[ジャイアント・オブ・ジャズ] リー・モーガン(LEE MORGAN)のページです
ジャズCD、LPショップ・AGATA
ジャズ ジャズショップAGATAのTOPへ
送料・お支払い 商品検索 レコメンド サイトマップ 買い物カゴマイページ
商品検索

初めてのジャズ


ジャズショップ店長のお勧めレコメンド

初めてのジャズ
ジャイアント・オブ・ジャズ
みなさんの評価
評価を書き込む
ジャズ・ピアノ
テナーサックス
アルト・サックス
フルート・バリトン・クラリネット
トランペット
トロンボーン
ギター
ベース

ドラムス

ヴァイブ
ヴォーカル
ビッグバンド
無人島へ持って行く一枚
無人島盤を投稿する
レーベルヒストリー

JAZZのお勧めレーベル

澤野工房
山中千尋
VLADIMIR SHAFRANOV
GIOVANNI MIRABASSI
JOS VAN BEEST
BLUE NOTE
サウンドヒルズ
LONEHILL JAZZ
VEE JAY
マシュマロレコード
LONEHILL JAZZ
アナログ
究極のアナログクリーナー
「バランス・ウォッシャー」
ジャズ批評
ジャズ批評ブックス

ジャズCDのご注文について
ご注文方法
送料について
お支払い方法
買い物カゴについて
ファックスご注文
サポート
会員ポイントについて
お問い合わせ
返品について
中古ジャズCD・アナログ・紙ジャケ・書籍など買い取りのご案内
法令に基づく表示
当店のプライバシーステートメント
■お荷物検索
ペリカン便
クロネコヤマト
佐川急便

 

第3回リーダーアルバム編

第1回第2回|第3回|第4回

LEE MORGAN VOL3 (BLUE NOTE)
LEE MORGAN VOL.3

衝撃的なデビュー作を吹き込んでから約半年後のブルー・ノート第3作。なんと言ってもベニー・ゴルソンが故クリフォード・ブラウンに捧げた「I REMEMBER CLIFFORD」の名演盤として名高い。この曲のベスト・プレイだろう。アルバム全体を締めるベニー・ゴルソンの美しいアレンジも素晴らしいが、若干18才のリー・モーガンの艶やかで情感のこもったプレイが素晴らしい。

購入サイトへ


CANDY (BLUE NOTE)
CANDY

リー・モーガン唯一のワンホーン・アルバム。リー・モーガンの最高傑作という声もある。ハーフ・バルブを使ったとっぽいフレージングも魅力の一つだ。そしてソニー・クラークのピアノも忘れることができない。彼のプレイでこのアルバムがより締まったものになった。またアート・テイラーのブラシ、このブラシを聞き逃さないで欲しい。

購入サイトへ


HERE'S LEE MORGAN (VEE JAY)
HERE'S LEE MORGAN

ジャケットのリー・モーガンがイカス。アイビー・ルックに身を包み細身のパンツに3ボタンのジャケット。ジャズメンがファッションリーダーだった時代のヒットアルバム。トランペットを最もかっこよく吹いたミュージシャン、リー・モーガンの面 目躍如たるプレイ。ヴィー・ジェイというレーベル・カラーもあり黒っぽい、そしてちょっと不良っぽいリー・モーガンがやっぱイカス!!

購入サイトへ


THE SIDEWINDER (BLUE NOTE)
THE SIDEWINDER

リー・モーガンといえばまずこのアルバムの名前が挙がるほどヒットした彼の代表作。ジャズ・ロックなどという造語も生み出したアルバムは今聴くと陳腐なリズムではあるがリー・モーガンのプレイはやはりかっこいい。ただこのアルバムのヒットがかえってリー・モーガンの首を絞める結果 になったのは皮肉だ。ヒットアルバムと軽蔑される向きもあるが一度は聴いて欲しいアルバムだ。

購入サイトへ


THE RUMPROLLER (BLUE NOTE)
THE RUMPROLLER

「月の砂漠」1曲で日本で人気の高いアルバム。リー・モーガンは一時日系日本人女性と同棲していた。メッセンジャーズのアルバム「チュニジアの夜」では彼女に捧げた「ヤマ」というオリジナルを録音している。月の砂漠もメッセンジャーズのメンバーとして2度目の来日時にこの曲を耳にしたのだろう。マイナーな曲が上手なリー・モーガンならではのプレイだ。  

購入サイトへ


LIVE AT THE LIGHTHOUSE (BLUE NOTE)
LIVE AT THE LIGHTHOUSE

発売当時より今になって評価が高まっている。来るべき時代を切り開いたリー・モーガンを垣間見る素晴らしいライブ。リー・モーガンの本当のピークにあった作品では無かろうか。マイルスの「ビッチェズ・ブリュー」とは違った意味で70年代を示唆する作品だ。魂のこもったリー・モーガンのプレイは筆舌に尽くしがたい。  

購入サイトへ


◆こぼれ話  リー・モーガンは前記「チュニジアの夜」の中に、同棲していた山本嬢と一緒に飼っていた犬に捧げた「コゾーズ・ワルツ」というオリジナルが収録されている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  
リー・モーガンの唯一のワンホーン・アルバム「キャンディ」このアルバムのいろんなバージョンを聴き比べてみた。キング盤、キング重量 盤、東芝盤20ビットCD、そして24ビットリマスターCD。やはりアナログに軍配があがりそうだ。あとはオリジナル盤を聴いてみたい。

第1回第2回|第3回|第4回

   |ジャズショップAGATAのTOPページへ商品検索 ▲ページトップ
Copyright(c)1999-2004.JAZZ SHOP AGATA,all rights reserved.