






|
第4回サイドメン編
|第1回|第2回|第3回|第4回|
 |
THE SERMON/JIMMY SMITH (BLUE NOTE) |
 |
  |
僕が初めて買ったブルー・ノート。ジミー・スミスのブローイング・セッションだが、このアルバムはなんと言っても「FLAMINGO」の名演につきます。もうリー・モーガンのトランペットがほんとに美しいのだ。オルガン嫌いの僕でも時々聴いてしまう一枚です。
購入サイトへ |
 |
BLUE TRANE/JOHN COLTRANE (BLUE NOTE) |
 |
  |
ジョン・コルトレーン唯一のブルー・ノートのリーダー・アルバム。人選もすべてコルトレーンがしたようだ。ハード・バップを代表する名盤。コルトレーン、リー・モーガン、カーティス・フラーと並んだフロントは豪華絢爛。コルトレーンの厳つい表情とは裏腹の明るい若々しいプレイ。すべてがハードバップだ。
購入サイトへ |
 |
MONDAYNAIGHT AT BIRDLAND (ROULETTE) |
 |
| NO IMAGE |
当時様々なセッションで共演していたハンク・モブレイ、カーティス・フラーとリー・モーガン。彼らのバードランドでのライブ2枚組だ。ブルー・ノートやサヴォイでアルバムを残しているがライブでの演奏は貴重。特にリー・モーガンの張り裂けんばかりの情熱的なプレイは圧倒的だ。最高のトランペッターの一人だったのは間違いない。
|
 |
AU CLUB ST.GERMAIN/JAZZ MESSENGERS (RCA-FRANCE) |
 |
  |
僕にとっての「モーニン」はやはりこのアルバム。ブルー・ノート盤よりライブならではの熱狂がこの曲には必要だ。東京の下宿でヘッド・ホーンで聴きながら興奮していたのを思い出す。ヘイゼル・スコットが大声で叫んでいる気持ちもわかる。ジャズが一番かっこよかった時代の一番かっこいいプレーヤー、リー・モーガンが光り輝いている。ベニー・ゴルソンのテナーが下品に聞こえないのもこのアルバムの不思議か。
購入サイトへ |
 |
THE FREEDOM RIDER/JAZZ MESSENGERS (BLUE NOTE) |
 |
  |
ジャズ・メッセンジャーズの中でモーガン−ウエイン・ショーターのフロント・ラインが最強だった。ショーターが実質的な音楽監督で腕をふるっている。モーガンもショーターによって新境地を開いていく。ファンキーながら知的なプレイとメンバー全員の協調度も最高だ。アート・ブレイキーのドラムソロを割り引いても素晴らしい演奏だ。
購入サイトへ |
 |
DIPPIN'/HANK MOBLEY (BLUE NOTE) |
 |
  |
日本での人気盤ながらほかのアルバムと比べるとちょっと落ちるかも。ヒット・チューン「リカード・ボサノバ」よりほかのチューンの充実度は素晴らしいものがある。ハンク・モブレイによってリーダー・アルバムを吹き込んだモーガンだが、ハンク・モブレイの先を行ってしまったリー・モーガンがここにある。
購入サイトへ |
■AFTER HOURS■
久々にサンジェルマン聴いてみました。30年前に聴いた感動はなかったけどやっぱりあのジャズ・メッセンジャーズが一番かっこいいですね。今では「モーニン」より「ウイスパー・ノット」が好きな僕です。 |
|第1回|第2回|第3回|第4回|
|